10月4日第2回立野ダム予定地現地調査

10月4日の第2回立野ダム予定地現地調査は、約170名の流域の皆様方にご参加者いただき、盛会でした。午前中は、立野峡谷と黒川の治水工事に分かれて現地を見学しました。立野峡谷のすばらしい大自然とそれを破壊することの愚かさ、小倉遊水地などの整備を進めれば立野ダム建設は全く必要ないことが分かりました。午後のシンポジウムでは、中島熙八郎先生(熊本県立大学名誉教授)が川辺川ダム建設が中止となった五木村の実例を挙げながら、ダムによらない地域づくりについて考えることができました。参加された皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました!以下、当日配布した資料と、シンポジウムで「ダムより自然を生かした村づくりを」と題して講演された中島煕八郎先生(熊本県立大学名誉教授)の講演記録動画、シンポジウムの写真です。

第2回立野現調資料2015.10.4

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