熊本市の大西市長あてに要望書を提出

7月8日、熊本市の大西市長あてに要望書を提出しました。高田副市長が、丁寧に対応されました。立野ダムによらない自然と生活を守る会(中島康代表)、立野ダムによらない白川の治水を考える熊本市議の会(田上辰也代表)、ダムによらない治水・利水を考える県議の会(西聖一代表)の3団体より、13名が申し入れに参加しました。白川改修・立野ダム建設促進期成会(熊本市、菊陽町、大津町、南阿蘇村)は毎年、白川改修と立野ダムをセットにした促進陳情を国に対し行っています。安全で豊かな白川を未来に手渡すためには、白川の河川改修こそを進めるべきです。そこで下記3点について要望しました。1.立野ダム問題に関して、事業に疑問を持つ市民の意見を聞く場を設けていただくこと。2.国土交通省に対し、地域住民に対する立野ダム説明会を開催するよう働きかけること。  3.白川改修と立野ダムは切り離して、白川改修の促進のみを国に陳情すること。今回提出した要望書は、上記【これまでに提出した要望書など】で見ることができます。

2015.7.8立野ダム熊本市長への要望2a

2015.7.8立野ダム熊本市長への要望3a

2015.7.8立野ダム熊本市長への要望1a

 

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