8/23up: 報道:白川中流域 治水対策を 改修促進期成会 国交省に要望書

行政のダム促進陳情の記事です。

白川中流域 治水対策を
改修促進期成会 国交省に要望書

 熊本市など白川流域4市町村でつくる白川
改修・立野ダム建設促進期成会(会長・幸山
政史熊本市長)は22日、昨年夏の豪雨で浸水被
害が出た白川中流域の治水対策を求める要望
書を国交省に提出した。
 白川は八城橋~龍神橋間が国の緊急対策特
定区間、明午橋~みらい大橋聞か国・県の激
甚災害対策特別緊急事業(激特)区間にそれ
ぞれ指定されている。ただ、みらい大橋より
上流の大津、菊陽両町の中流域は整備計画が
策定されていない。
 幸山市長や後藤三雄菊陽町長らが国交省を
訪ね、松下新平政務官と面会。「昨年の豪雨
ではみらい大橋上流の浸水被害も深刻だっ
た。その区間の治水も視野に入れ取り組んで
ほしい」と訴えた。
 要望書では①激特事業の着実な推進③立野
ダム本体工事の早期着工―なども求めた。
 同省は本年度、白川・黒川改修に約41億円
(2012年度補正を含む)、事業継続を決
めた立野ダム関連事業に約24億円を計上
している。 (高橋俊啓)

【写真】国交省の松下新平政務官(左から3人目)に白川
改修の要望書を提出する幸山政史・熊本市長(右
から2人目)=東京都千代田区の国交省

熊本日日新聞 2013年08月23日

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