12/18up: 立野ダム継続で市民団体が抗議文  報道

立野ダム継続で市民団体が抗議文 
http://www.kab.co.jp/pc/auto/news/news_20121218.html#id_7
{動画もあります}
国が「継続」の方針を決めた白川上流の立野ダム建設事業を巡り市民団体が県に抗議文を提出しました。抗議文は「ダム案に異存はない」とする蒲島知事や、熊本市長などに宛てたもので、河川改修による治水を求める「立野ダムによらない自然と生活を守る会」が提出しました。大雨や災害の際にダムが洪水調節機能を失い災害を起こす危険性や、建設による自然環境への影響を指摘した上で「説明責任を果たすべき」、「独立・中立の機関による事業の審査を行うべき」と抗議しています。立野ダム建設事業は民主党政権下で見直しの対象となり河川の掘削などダム以外の5つの治水案とダムを建設する案をコストや安全度などで比較・検証して今月、国が「継続」を決めました。団体の代表を務める中島康さんらは「流域での公聴会でも住民から反対意見しか出なかった上、国の調査でダム建設により42種類もの重要な動植物が消失する恐れがあることがわかっている」、「継続するのは間違っていて中止させるために世論を高めたい」と話しています。


立野ダム容認に抗議文
http://rkk.jp/news/index.php?id=NS003201212181646500111

今月初め、国土交通省が事業継続を決めた立野ダムですが、県知事がダム建設を容認したことは将来に禍根を残すと市民団体が抗議しました。
(立野ダムによらない自然と生活を守る会中島康代表)「国交省の情報のみで立野ダム建設を容認した熊本市長、熊本県知事は、あまりにも無責任と言わざるを得ません。
」県に抗議したのは「立野ダムによらない自然と生活を守る会」の中島康代表らです。
中島代表らは「公聴会では30人の住民が意見を述べたが、『立野ダム案がよい』とした人は一人もいなかった」と指摘、知事に対し「ダムについての討論ができるような説明会を開いてほしい」と要求しました。
また、通常この規模のダムであれば3年程度で建設できるはずだが、それが10年もかかる予定であるのはそれだけ地盤が脆弱であることを示しているとして将来に禍根を残すと訴えました。
この抗議文は国土交通省や熊本市に対しても提出することにしています。

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