最上小国川ダム(穴あきダム)の穴をふさぐ流木

水源開発問題全国連絡会の嶋津さんからの情報です。
添付した写真は、「最上小国川の清流を守る会」撮影の、最上小国川ダム(穴あきダム)の穴をふさぐ流木です。最上小国川ダムは流水型ダム(穴あきダム)で、12月下旬からの試験湛水に向けてダム堤体工事が最終段階になっているそうです。台風19号の現地での雨量は計画の半分以下だったとのことですが、流木がダムの穴の上流側の「スクリーン」の一部をふさいでいます。
阿蘇カルデラ内で土砂災害を伴う大きな洪水が来たときは、枝葉が付いた大量の流木や岩石、そして大量の火山灰が流れてくるはずです。その時どうなるのかが想像できる、貴重な写真です。
1枚目のダムの水位が上がった写真は2019年10月13日6時撮影。2,3枚目のダムが水位を下げた写真は2019年10月13日10時撮影、とのことです。

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