11月16日(土)異常気象から流域の安全を守るには?~立野ダムはかえって危険!

異常気象から流域の安全を守るには?
~立野ダムはかえって危険!~

●日時:2019年11月16日(土)午後6:30~8:00
●場所 熊本市民会館(シアーズホーム夢ホール)大会議室 熊本市中央区桜町1-3
●講師 寺尾 徹氏(香川大学教授 気象学)
講演「地球温暖化は極端豪雨をどう変えるか?-立野ダムの安全性を考える」
●入場無料

チラシPDF版→20191116集会ビラおもて

阿蘇を襲い、「千年に一度の豪雨」とも言われた2012年7月の九州北部豪雨から7年が過ぎました。近年の異常気象で、各地で豪雨災害が頻発しています。「海水温の上昇」「線状降水帯」という言葉もよく耳にするようになりました。10月12日に伊豆半島に上陸した台風19号は甚大な被害をもたらし、多くの堤防が決壊し、緊急放流した(洪水調節できなくなった)ダムも相次ぎました。
今回は、これまで多くの全国の豪雨災害について研究されてこられた香川大学教授(気象学)の寺尾徹先生をお招きします。異常降雨から流域の安全を守るにはどうすればよいのか、白川ではどのような対策が必要なのか、改めて考えたいと思います。是非ご参加ください。

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