4月20日(金)19時 熊本地震2周年 立野ダムを考える 模擬・住民討論集会

■熊本地震2周年 立野ダムを考える 模擬・住民討論集会
●と き:2018年4月20日(金)午後6時半開場 7時開会
●場所:パレア会議室1(鶴屋東館9階) 熊本市中央区手取本町8-9
●内容:国交省の見解 住民側の質問 問題点の討論

熊本地震から2年が経とうとしています。熊本地震で立野峡谷の大半が崩れ、多くの住民が「こんな危険な場所にもうダムは造られない」と思いました。ところが国交省は、説明会さえ一度も開かずに、立野ダム本体建設に取り掛かろうとしています。これまで住民が提出した9通の公開質問状に全く回答もせず、「ホームページで説明している」との姿勢です。

 しかし、ホームページ上の国交省の見解は、住民の質問に対して肝心な点には答えていません。ホームページを見ても、私たち住民の立野ダムに対する疑問はつのるばかりです。今回の集会で立野ダムに関し説明するよう、国交省に要請したのですが、「業務の都合で欠席させていただく」とのことです。

 建設中止が決まった川辺川ダムでは、2001年より国と住民とがダム建設について論じあう住民討論集会が9回開かれ、川辺川ダム建設の問題点が住民の前に明らかにされました。そこで今回は、住民代表が国交省になり替わって国交省の見解を説明し、住民側と論じ合う模擬住民討論集会を開き、立野ダムの問題点を明らかにしたいと思います。是非ご参加ください。下のチラシを、多くの人に広めて参加を呼び掛けてください。!

PDF版→立野ダムを考える模擬・住民討論集会チラシ2018.4.20

国交省と住民側の論点対比表→立野ダム論点対比表2018.4.20

国交省が出席拒否↓

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