3月25日「大津町立野ダムを考える会」が発足

3月25日、「大津町立野ダムを考える会」の発足会が大津町交流会館でありました。まず、つる詳子さん(自然観察指導員熊本県連絡会会長)による記念講演「荒瀬ダム撤去:よみがえる球磨川」があり、荒瀬ダム建設で何が起こり、また日本初のダム撤去で球磨川と地域がどう変わろうとしているかの話がありました。その後、会則や代表者・事務局の選任、今後の行動計画などが承認され、発会となりました。流域では、8つ目の団体となりました。今後も各地域で、立野ダム問題を考える団体が広がっていきそうです。

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