1月12日、立野ダム問題の国交省九州地方整備局(福岡市)交渉に国会議員ら同行

1月12日、立野ダム問題の国土交通省九州地方整備局(福岡市)交渉に2名の国会議員、3名の熊本県議会議員、3名の熊本市議会議員に同行いただきました。
●国会議員 矢上雅義(立憲民主党、九州比例)、田村貴昭(共産党、九州比例)
●熊本県議 岩中伸司、岩田智子、山本伸裕
●熊本市議 田上辰也、村上博、山部洋史
●住民 中島康ほか

事前に提出した9通目の公開質問状は、現地見学会や国交省ホームページを見て、その上で質問しているのに、ホームページを印刷して渡すという無礼な対応で、結果ゼロ回答でした。

立野ダム事業に関する公開質問状(その9)→公開質問状9九地整2018.1.12

本日の交渉の模様(YouTube)↓

国土交通省は昨年10月26日に立野ダム本体工事の入札を公告、2月1日に開札し、ダム本体着工に取り掛かろうとしていますが、これまで住民の公開質問状に一切答えてきませんでした。そのような中、国会議員が同席して初めて「回答」する形をとったものの、ホームページに掲載されている内容を述べるに過ぎない実質「ゼロ回答」で、消化不良のまま交渉は打ち切られました。交渉に参加された皆さん、お疲れさまでした。

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