南阿蘇村と高森町の住民12人が県知事あて要望書を提出

南阿蘇村と高森町の住民12人が県庁を訪れ、「立野ダム建設と阿蘇世界文化遺産登録について」の要望書を蒲島知事あてに提出しました。南阿蘇村と高森町の住民24人の連名で、白川流域の住民を対象とした説明会の開催を国交省に働きかけるよう、県に求めました。立野ダムは南阿蘇村の自然を壊す点、南阿蘇村の観光産業にも悪影響を与える点、特に穴あきダムなのでダム湖は通常水はたまらず観光資源にはなりえない点、ダム左岸(南側)は、天然記念物の北向山原生林でありジオパーク内に大きなダムを作ることは不適切である点、熊本地震で阿蘇大橋崩落や大きな地滑りが発生した立野地域にあり、すぐ近くを断層が走っている極めて危険な場所にダムを作ることへの不安等を訴えました。

提出時の写真です。

熊日新聞記事です。

蒲島知事あてに提出しました要望書(PDFファイル)です。

立野ダム建設と阿蘇世界文化遺産登録について2017.7.3

 

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