国交省による「白川治水パネル展」

熊本市のパレアで開かれている国交省による「白川治水パネル展」を見てきました。公共事業は、税金による住民の「買い物」です。普通、商品のチラシには、商品の機能や値段は必ず書いてあるのに、ここでは値段(事業費)も機能も全く書いてありません。「第一人者が立野ダム建設に問題ないことを確認!」としか書いてありません。その第一人者による会議も、たった3回の国交省の説明を、国交省が選んだ委員が認めただけのものです。あなたは高い買い物をする時に、「第一人者が問題ないと言っている」だけで判断しますか?ちなみに立野ダムのパネルは、一番奥に目立たぬように2枚のみでした。

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