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会報クマタカ21号を発行しました

会報クマタカ21号を5月28日に発送しました。会員、協力者、関係者、最近の集会にご参加いただいた皆様方には本日より届くと思いますので、どうぞお読みください。会員になっていただける方は、ご連絡いただければ会費振替用紙(年会費1000円)と会報をお送りいたします。

編集していて、立野ダム予備調査開始から今年でちょうど50年であることに気づきました。50年前とは社会情勢も価値観も大きく変わっているにもかかわらず、化石のような計画だけを押し通す国交省の官僚たち。未来のために絶対ストップさせなければなりません!これまでのバックナンバーは、「会報クマタカ」のページで見ることができます。

↓全4ページのPDFファイルです。

立野会報クマタカ21号2019.5.28

 

 

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再考・立野ダム建設 6月16日(日)午後6時より

みなさまへ
下記集会に是非ご参加ください!
チラシを添付しました。
あちこちに呼び掛けていただければ幸いです。
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九州北部豪雨7周年シンポジウム
大丈夫なの?白川上流に穴あきダム
再考・立野ダム建設
●日時 6月16日(日)午後6時開会
●場所  パレア会議室1(鶴屋東館9階)
●講師 中島 熙八郎氏(熊本県立大学名誉教授 京大論工博)
講演:私たちの上流に実験的制御責任放棄の首縊りダム=立野ダムの建設はお断り!

■問合せ 090-2505-3880中島

ごあいさつ
2012年7月12日の九州北部豪雨から7年が経とうとしています。その後の大規模な河川改修で、白川は大洪水でもあふれない川になりました。ところが国土交通省は白川の上流に、巨大な立野ダムを建設しています。
立野ダムは、ゲートのない「穴あきダム」です。近年、「想定外」の豪雨災害が頻発しています。ダムによる洪水調節は、「想定外」の降雨ではダムが満水になってしまい、全く対応できません。人為的なダムの操作(ゲートの開閉)ができない「穴あきダム」ではなおさらお手上げ状態で、流木等でダムの穴がふさがった場合はさらに危険な状況になるのは明らかです。「穴あきダム」は、設置者の洪水を制御する責任を放棄した方式だと言わざるを得ません。
今回は、熊本県立大学名誉教授の中島熙八郎先生(京大論工博)をお招きし、県民にとって立野ダムは一体どのようなダムなのか、改めて考えたいと思います。是非ご参加ください。

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