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6月20日 立野ダム建設中止を求める署名簿提出

6月20日13時、 熊本県庁本館13階の1303会議室にて、立野ダム建設中止を求める署名簿を、熊本県知事宛・国交大臣宛に提出しました。今回は、2966人分、(累計10,946人分)です。大半は熊本市中心街での街頭署名で集めたものです。
(内訳:熊本市 1757人、阿蘇郡市 68人、菊池郡市 85人、上益城 93人、その他県内 141人、熊本県外 822人)

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7月22日(日)18:30 九州北部豪雨6周年「立野ダムと白川の安全を考えるシンポジウム」

2001年からの「川辺川ダムを考える住民討論集会」でも住民側専門家としてご登壇いただいた、新潟大学名誉教授(河川工学・土木史)の大熊孝先生をお招きし、立野ダム建設と白川の安全、そして日本人の伝統的自然観と治水のあり方について考えたいと思います。是非ご参加ください。

■九州北部豪雨6周年「立野ダムと白川の安全を考えるシンポジウム」
●日時  7月22日(日)18:30
●場所 熊本市・パレアホール(鶴屋東館10階)
●講演 「日本人の伝統的自然観と治水のあり方」講師:大熊 孝氏(新潟大学名誉教授 河川工学)
●講師 大熊 孝(おおくま たかし)氏 新潟市潟環境研究所所長・水野駅ビュー福島潟名誉館長・NPO法人新潟水辺の会顧問・新潟大学名誉教授 1942年台北生まれ、千葉育ち、新潟市在住、東京大学工学部土木工学科卒、工学博士、専門は河川工学・土木史 自然と人の関係、川と人の関係を地域住民の立場を尊重しながら研究している。

20180722チラシ表面

20180722チラシ裏面

 

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6月20日に「立野ダム建設中止を求める」署名を提出します

6月20日に、これまでに集まった「立野ダム建設中止を求める」署名約4000通(累計約1万2000通)を熊本県に提出します。お手元に下記署名用紙の署名があれば、中島会長宅に6月15日(金)必着でお送りください。よろしくお願い致します。

〒860-0073 熊本市西区島崎4丁目5-13 中島康

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5月23日 国交省と熊本市に立野ダム説明責任を求める申し入れ

白川流域4市町村(熊本市、菊陽町、大津町、南阿蘇村)でつくる「白川改修・立野ダム建設促進期成会」が 5月 24 日に開催されるとのことで、5月23日に国交省と熊本市に、立野ダム事業に関する説明責任を求める申し入れを行いました。

■5月23日(水)
●9:30~国交省立野ダム工事事務所
●11:00~熊本市議会・議会棟3F 特別応接室

■新聞記事です

■以下提出文書です。

国交省への要請書2018.5.23

促進期成会への要請書2018.5.23

立野ダム論点対比表2018.5.23

■要請の趣旨

熊本地震とその後の大雨で、立野ダム水没予定地周辺の大半が崩れました。ここにダムが建設され、水をためれば、ダム湖のまわりがさらに斜面崩壊を起こす危険性があります。ところが、国土交通省はこれまで住民が提出した9通の公開質問状に回答せず、「ホームページで説明している」との姿勢です。しかし、ホームページ上の同省の見解は、住民の質問に対して肝心な点には答えていません。

また、白川流域住民の大半が、立野ダムが建設されること自体を知る機会がありません。国土交通省はこれまで住民が何度も要請した立野ダム説明会さえ一度も開こうとしません。同省が開いた見学会の開催は住民に周知されず、インターネット等で予約したごく少数の住民しか参加できませんでした。

国土交通省が、「立野ダムを住民のため、次の世代のため、未来のために建設する」と考えているのならば、立野ダムについて堂々と説明し、住民の疑問に真摯に答えるべきです。

■要請項目

1.別紙「論点対比表」の「住民側の質問・見解」の項目ごとに、質問内容に沿った回答を行うこと。

2.白川流域の市町村ごと、熊本市にあっては白川沿いの中学校区ごとに、地元自治体と協力して立野ダム事業に関する説明会を開催すること。その際、国土交通省と住民側双方から立野ダムに関する説明を行う時間を確保し、住民からの質問には真摯に回答すること。

3.上記説明会が開催され、国が立野ダム事業についての説明責任を果たし、多くの住民が立野ダムについて理解するまでは、立野ダム建設事業を一時中断し、白川の河川改修や熊本地震の復興を促進すること。

 

 

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4月22日 「白川・渡鹿の会」が立野ダム現地見学会

4月22日、白川の渡鹿地区住民による「白川・渡鹿の会」では、「立野ダム現地見学会」をやりました。「百聞は一見にしかず」と、まだ立野ダムの現地を見ていない人に、1人でも多く現地を見てもらおうと、マイクロバスを借り(弁当代含めて1人1500円で)、呼びかけました。20名が参加、初めて現地を見た人が16名でした。「こんなところにダムをつくるなんて」「素晴らしい自然を壊すダムは、絶対いかん」「北向き山の山崩れの状況を見て、危険な立野ダムということを実感した」「意義ある、楽しいツアーだった」などの感想が寄せられました。「こういう機会をつくってもらってありがとうございました」とのお礼も数多くありました。「南阿蘇自然を守り隊」の中島一美さんに案内・説明をしていただきました。丁寧にわかりやすく話してもらい、大好評でした。中島さん、ありがとうございました。昼食は、鮎帰の滝のそばで、新緑に囲まれて、みんなで楽しくいただきました。

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4月20日 立野ダムを考える 模擬・住民討論集会へのご参加、ありがとうございました

4月20日の「熊本地震2周年 立野ダムを考える 模擬・住民討論集会」へのご参加、誠にありがとうございました。約120名のご参加で、会場はほぼ満席となりました。立野ダムの問題点と、国交省、住民側双方の主張がお分かりになれたのではないかと思います。討論形式での集会は初めてでしたが、アンケートにご記入いただきました参加者の感想は、おおむね良好でした。会場の写真を3枚お送りします。


会場でいただきましたカンパ、会費などは下記の通りです。阿蘇と白川の清流を未来に手渡すための活動資金として、大切に使わせていただきます。今後ともご協力のほど、よろしくお願い致します。

・会場カンパ袋 41049円
・会費、会へのカンパ 15160円
・大口カンパ 30000円
■合計 86209円

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4月20日(金)19時 熊本地震2周年 立野ダムを考える 模擬・住民討論集会

■熊本地震2周年 立野ダムを考える 模擬・住民討論集会
●と き:2018年4月20日(金)午後6時半開場 7時開会
●場所:パレア会議室1(鶴屋東館9階) 熊本市中央区手取本町8-9
●内容:国交省の見解 住民側の質問 問題点の討論

熊本地震から2年が経とうとしています。熊本地震で立野峡谷の大半が崩れ、多くの住民が「こんな危険な場所にもうダムは造られない」と思いました。ところが国交省は、説明会さえ一度も開かずに、立野ダム本体建設に取り掛かろうとしています。これまで住民が提出した9通の公開質問状に全く回答もせず、「ホームページで説明している」との姿勢です。

 しかし、ホームページ上の国交省の見解は、住民の質問に対して肝心な点には答えていません。ホームページを見ても、私たち住民の立野ダムに対する疑問はつのるばかりです。今回の集会で立野ダムに関し説明するよう、国交省に要請したのですが、「業務の都合で欠席させていただく」とのことです。

 建設中止が決まった川辺川ダムでは、2001年より国と住民とがダム建設について論じあう住民討論集会が9回開かれ、川辺川ダム建設の問題点が住民の前に明らかにされました。そこで今回は、住民代表が国交省になり替わって国交省の見解を説明し、住民側と論じ合う模擬住民討論集会を開き、立野ダムの問題点を明らかにしたいと思います。是非ご参加ください。下のチラシを、多くの人に広めて参加を呼び掛けてください。!

PDF版→立野ダムを考える模擬・住民討論集会チラシ2018.4.20

国交省と住民側の論点対比表→立野ダム論点対比表2018.4.20

国交省が出席拒否↓

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4月8日 立野ダム水没予定地の状況

4月8日の立野ダム水没予定地の状況です。破壊された立野溶岩の柱状節理の上に、阿蘇大橋架設のための構台や、資材を下すインクラインらしき鉄骨が設置されていました。前半2枚は長陽大橋上からの撮影です。後半は、下流側から撮影した立野ダム本体建設予定地です。背後の北向山の土砂崩壊が、またひどくなったように感じました。

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3月25日「大津町立野ダムを考える会」が発足

3月25日、「大津町立野ダムを考える会」の発足会が大津町交流会館でありました。まず、つる詳子さん(自然観察指導員熊本県連絡会会長)による記念講演「荒瀬ダム撤去:よみがえる球磨川」があり、荒瀬ダム建設で何が起こり、また日本初のダム撤去で球磨川と地域がどう変わろうとしているかの話がありました。その後、会則や代表者・事務局の選任、今後の行動計画などが承認され、発会となりました。流域では、8つ目の団体となりました。今後も各地域で、立野ダム問題を考える団体が広がっていきそうです。

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3月23日 「白川・渡鹿の会」他が熊本市長申入れ

立野ダム建設に不安を抱く熊本市内の「白川・渡鹿の会」や「白川の安全と立野ダムを考える北区の会」など4団体は3月23日、市主催の住民説明会を開催するよう大西一史市長に要請しました。要請書では住民の生命と財産に関わる大きな問題ながら、同ダム計画について詳しい説明を聞き、意見を述べる機会がなかったとして「最大受益地」とされる熊本市で説明会を開くよう求めています。

流域連絡会熊本市申入れ2018,3,23

 

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