10月23日(水)からの国交省説明会に是非参加を!

みなさまへ
国交省は、立野ダム建設を含む「白川水系河川整備計画(変更原案)」を公表し、意見を募集しています。23日(水)からその説明会があります。国交省が説明会を開くことは、これで最初で最後かもしれません。最寄りの会場で是非参加され、あなたの立野ダムや、白川の防災や環境についてのご意見を、是非発言されてください!

※時間はいずれも19時から21時までです。
・10月23日(水)中央公民館(熊本市中央区草葉町5-1)
・10月25日(金)西部公民館(熊本市西区渡島2-7-1)
・10月30日(水)菊陽町老人福祉センター(菊陽町久保田2623)
・10月31日(木)龍田公民館(熊本市北区龍田弓削1-1-10)
・11月 5日(火)阿蘇市農村環境改善センター(阿蘇市内牧976-2)
・11月 6日(水)阿蘇市阿蘇西小学校体育館(阿蘇市的石1494)
・11月 7日(木)大津町生涯学習センター文化ホール(大津町引水62)

この情報にたどり着くには、国土交通省熊本河川国道事務所のホームページhttp://www.qsr.mlit.go.jp/kumamoto/
から、何回もクリックする必要がありました。河川法上、整備計画を変更するときは説明会をする必要があるのですが、よっぽど知られたくないのでしょう。なぜ南阿蘇村会場がないのでしょう??

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白川水系河川整備計画(変更原案)が公表される

昨日の熊日新聞に「白川水系河川整備計画(変更原案)を公表しました」という広告が掲載されていました(記事ではない)。
国交省の熊本河川国道事務所のホームページにも掲載されていました。
http://www.qsr.mlit.go.jp/kumamoto/index.html
10月23日から7か所で説明会が開催されるようです。また、意見書を提出できるようです。危険な立野ダム建設は整備計画から外すべきだ、との意見をたくさん出す必要があります。取り急ぎ報告します。

ざっと読んでみると、白川の代継橋地点の洪水ピーク流量を毎秒2300トンから2700トンにアップ。河道配分量を毎秒2000トンから2400トンにアップしています。それぞれを毎秒400トン水増ししたのは「国交が情報開示した流下能力算定表を見ても立野ダムがなくても河道で毎秒2300トン十分流せる」との住民の主張があったためだと思います。

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2019年10月20日(日)立野ダム建設現地と北向山を見る会

下記見学会に是非ご参加ください!多くの方に参加を呼び掛けてください!

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立野ダム建設現地と北向山を見る会
~ダム建設現地周辺は一体どうなっているの?~
●日時:2019年10月20日(日)午後1時~3時(予定)
●集合場所:立野ダム展望台(旧立野小学校正門より南東へ約50m)
※ダム展望台駐車場が満車の場合は立野駅駐車場をご利用ください
●案内:松本久さん、中島一美さん(阿蘇自然守り隊)
●参加費:無料
※約2時間程度ゆっくり歩きますので、歩きやすい服装でご参加ください!

■主催 立野ダムによらない自然と生活を守る会 http://stopdam.aso3.org/
■連絡先 熊本市西区島崎4丁目5-13  中島康 電話 090-2505-3880
■ごあいさつ
熊本地震から3年が過ぎました。最近、現地周辺を見て驚くのが、立野ダム建設地と北向山をはじめ周辺の山々の崩壊がさらに進んでいることです。立野ダムは、建設地が崩れやすい火山性の地質で、近くには活断層も確認されています。また、洪水時に大量に流れる流木や岩石等により、ダムの下部にあいている幅5mの穴がふさがり、洪水調節できなくなります。
昨年8月の立野ダム本体着工以降、国土交通省は白川の流れを仮排水路バイパスに転流させ、ダム建設を推し進めています。立野ダム建設地周辺は今、一体どうなっているのでしょうか?是非、現地を見られて考えてください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

↓チラシPDF版です。

立野現地と北向山を見る会2019.10

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6月16日九州北部豪雨7周年シンポジウム「再考立野ダム建設」

6月16日に熊本市の鶴屋東館(パレア会議室1)で開いた「九州北部豪雨7周年シンポジウム 大丈夫なの?白川上流に穴あきダム 再考・立野ダム建設」は、120名の参加で会場はほぼ満席となりました。熊本県立大学名誉教授の中島熙八郎先生(京大論工博)が「私たちの上流に実験的制御責任放棄の首縊りダム=立野ダムの建設はお断り!」という演題でご講演いただきました。立野ダム問題の新たな切り口がいくつも明らかにされ、会場からも活発な意見交換がなされました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

中島熙八郎先生の講演資料↓

中島熙八郎先生立野ダム講演2019.06.16

事務局からの報告「立野ダム50年の軌跡」↓

立野ダム50年史2019.6.16

写真です↓

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白川の水位激減の理由は?

白川の水位が激減しています。写真は、昨日撮影した熊本市の大甲橋から見た上流側と下流側の写真です。3枚目は普段の上流側の写真です。少雨と田植えの農業用水取水のためだと思います。熊本地震で崩壊した立野峡谷から流れてきた火山灰などが川底に大量に堆積していることがよくわかります。そのあたりのメカニズムは、6月16日にパレア会議室1(鶴屋東館9階)で開きます、九州北部豪雨7周年シンポジウム「大丈夫なの?白川上流に穴あきダム 再考・立野ダム建設」での中島 熙八郎先生(熊本県立大学名誉教授 京大論工博)の講演で明らかにされると思います。是非ご参加ください!

↑普段の大甲橋から見た上流側

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会報クマタカ21号を発行しました

会報クマタカ21号を5月28日に発送しました。会員、協力者、関係者、最近の集会にご参加いただいた皆様方には本日より届くと思いますので、どうぞお読みください。会員になっていただける方は、ご連絡いただければ会費振替用紙(年会費1000円)と会報をお送りいたします。

編集していて、立野ダム予備調査開始から今年でちょうど50年であることに気づきました。50年前とは社会情勢も価値観も大きく変わっているにもかかわらず、化石のような計画だけを押し通す国交省の官僚たち。未来のために絶対ストップさせなければなりません!これまでのバックナンバーは、「会報クマタカ」のページで見ることができます。

↓全4ページのPDFファイルです。

立野会報クマタカ21号2019.5.28

 

 

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再考・立野ダム建設 6月16日(日)午後6時より

みなさまへ
下記集会に是非ご参加ください!
チラシを添付しました。
あちこちに呼び掛けていただければ幸いです。
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九州北部豪雨7周年シンポジウム
大丈夫なの?白川上流に穴あきダム
再考・立野ダム建設
●日時 6月16日(日)午後6時開会
●場所  パレア会議室1(鶴屋東館9階)
●講師 中島 熙八郎氏(熊本県立大学名誉教授 京大論工博)
講演:私たちの上流に実験的制御責任放棄の首縊りダム=立野ダムの建設はお断り!

■問合せ 090-2505-3880中島

ごあいさつ
2012年7月12日の九州北部豪雨から7年が経とうとしています。その後の大規模な河川改修で、白川は大洪水でもあふれない川になりました。ところが国土交通省は白川の上流に、巨大な立野ダムを建設しています。
立野ダムは、ゲートのない「穴あきダム」です。近年、「想定外」の豪雨災害が頻発しています。ダムによる洪水調節は、「想定外」の降雨ではダムが満水になってしまい、全く対応できません。人為的なダムの操作(ゲートの開閉)ができない「穴あきダム」ではなおさらお手上げ状態で、流木等でダムの穴がふさがった場合はさらに危険な状況になるのは明らかです。「穴あきダム」は、設置者の洪水を制御する責任を放棄した方式だと言わざるを得ません。
今回は、熊本県立大学名誉教授の中島熙八郎先生(京大論工博)をお招きし、県民にとって立野ダムは一体どのようなダムなのか、改めて考えたいと思います。是非ご参加ください。

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12月9日 前滋賀県知事の嘉田由紀子氏講演に300人が参加

12月9日(日)、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんが立野ダム予定地現地を視察された後、大津町で講演されました。参加者は300名でしたことをご報告します。講演もシンポジウムも、とても充実した内容でした。講演内容等は追ってホームページなどで公開します。

以下、講演の状況です。

現地からの報告(プレゼン・PDFファイル)です↓

大津集会・現地からの報告2018.1209

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12月9日(日)14:30より嘉田由紀子さんが大津町で講演

明日、12月9日(日)14:30より、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんが立野ダム予定地を視察された後、大津町で講演されます。是非ご参加ください!まわりの人を1人でも連れてきてください!チラシと本日の熊日新聞記事を添付します。

ダム災害と流域の安全なまちづくり
~立野ダムは災害をひき起こす~
●日時:2018年12月9日(日)午後2時半 開会
●場所:大津町文化ホール 菊池郡大津町引水62
●入場無料
●講師:嘉田 由紀子氏(前滋賀県知事)
講演「水害多発時代の安全な流域社会づくり~滋賀県と近畿の経験から~」
共催  大津町立野ダムを考える会 白川の安全と立野ダムを考える流域住民連絡会ほか

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12月9日 嘉田 由紀子氏(前滋賀県知事)が大津町で講演

12月9日(日)14:30
ダム災害と流域の安全なまちづくり~立野ダムは災害をひき起こす~
場所:大津町文化ホール 菊池郡大津町引水62
講師:嘉田 由紀子氏(前滋賀県知事)
講演「水害多発時代の安全な流域社会づくり~滋賀県と近畿の経験から~」
共催  大津町立野ダムを考える会 ほか

ごあいさつ
今年7月、記録的な豪雨により西日本各地で大変な被害が発生しました。私たちは、ダムの緊急放流によるダム下流の急激な洪水水位の上昇で被災した愛媛県肱川や、小田川の堤防決壊により街中が浸水した倉敷市真備町などを現地調査し、なぜ住民の命を守ることができなかったのか検証しました。
今回は、前滋賀県知事の嘉田由紀子さんをお招きし、西日本豪雨災害や、知事として取り組まれた総合治水、そして流域の安全なまちづくりの今日的意義について考えたいと思います。是非ご参加ください。

チラシPDF版裏面あり→1209大津町集会ビラ

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